臨濟禪師1150年遠諱記念シンポジュ−ム


臨済禅師の教えを論じる第4回中日臨済禅シンポジウムが9月5日、石家荘世界広場酒店で開催された。IZEFAからは会員はじめアメリカ、オ−ストリアからの僧俗9名を含め27名が参加、中国側からは河北省仏教協会会長・柏林寺住持・明海法師、中国仏学院の宗性副院長、中国仏教文化研究所の浄因法師、臨済寺慧林法師ら150余名が参加した。
研究発表には妙心寺派教学部長・山本文匡師、花園大学・衣川賢次氏、東寿院・曦宗温師が、中国側は徐文明・北京師範大学ら他2名が研究発表をした。基調講演では当会会長老師が「臨済録」の「求佛是造地獄業」をテ−マに宗祖臨済禅師の正法を説き、柏林寺住持・明海法師も「臨済宗の智慧と宗教の異化について」と題し、臨済禅師の教えの現代的意味を論じた。



                     基調講演・研究発表

基調講演・則竹 秀南老師

基調講演・明海法師.

山本 文匡師

.曦 宗温師

衣川 賢次氏



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